事業領域

出版

1976 年に出版部門を創設以来、「次代へ、心の遺産をー」をコンセプトに40年以上にわたり、多彩な出版活動を展開しています。「能登印刷出版部」の名称で数多くの自社出版物を刊行し、地元北陸・石川の文化を広く発信することで、地域文化の活性化とその蓄積に貢献してきました。
また、グループ企業である(株)梧桐書院では脳科学の視点からアプローチした絵本や40年以上の実績を持つ実用書を中心に出版活動を行っております。

◆1977年に月間コミュニティジャーナル「いしかわ」を創刊 
◆1980年に当社出版の『能登・人に知られぬ日本の辺境』(パーシバル・ローエル著、宮崎正明訳)が第17回日本翻訳文化賞を受賞。また、その全訳がNHKラジオで朗読される
◆1987年に発刊を開始した「石川近代文学全集」金沢が生んだ三文豪、泉鏡花、徳田秋声、室生犀星や、金沢ゆかりの作家、井上靖、高橋治らの作品を網羅する。
◆能登印刷出版部が発行した「食いしん坊城下町」ベストセラー