事業領域

企画・編集・出版

40年以上の実績を持つ出版事業で培ったノウハウやネットワークを活用し、社史・記念誌、観光ガイドブック、学校や病院・企業の広報誌やパンフレットなど、様々な印刷メディアの編集・制作を行っています。
企画立案から取材、原稿作成、レイアウト、校正、装幀デザインまで、高い専門性とクリエイティビティを備えた編集者が対応します。

社史・記念誌

「周年」は企業のブランド力をアップするチャンスです。
北陸No.1 の制作実績を持つ当社がお手伝いします。

社史・記念誌は、顧客や取引先、社員とのつながりを再確認できる絶好のツールです

周年記念は、社内外のステークホルダーとの絆を強める節目でもあります。様々なイベント、キャンペーンや記念品、社員旅行などの各種記念事業も、それらを実現するためのひとつですが、近年、社史や年史・記念誌の価値が見直されています。
会社の節目となる機会に、これまでの歩みをふりかえり、未来を見据える社史・記念誌の制作には、様々なメリットが期待できます。

温故知新

故きを温ねて新しきを知る――会社の歩んできた歴史を検証し、次代のあるべき姿を模索するための最適のツールとなります。

歴史に学べば新たな展望も開けます

社員教育

創業者や先輩社員がたどった苦難の道、受け継がれてきた経営理念を知ることによって、社員の自覚と誇りが高まります。

社員のベクトルを合わせられます

PRツール

自社の歴史や一貫した経営理念をはじめ、商品・サービスの強みを各方面に広くPRする広報ツールとしても最適です。

新機軸の広報ツールとして訴求力が期待できます

感謝

今ある会社を築き上げた先輩社員の苦労を偲び、協力関係を維持してきた取引先への感謝の気持ちを表わします。

モチベーションと結束力が向上します

社会貢献

業界形成の変遷を織り込むことで、産業・経営史など、学問分野の貴重な資料として活用され、社会貢献につながります。

第三者的な視点を交えれば信頼感も醸成できます

継承・保存

会社の内外に散逸している資料(製品・写真・重要書類・OBの記憶や思い出)を整理・保存し次代に引き継ぎます。

いわば経営資料の「5S」です

インナーコミュニケーションツールとして見直されています

社史・記念誌は、従来の資料の整理・保存、記念という役割だけではなく、未来を見据え、従業員のベクトルを合わせてモチベーションを高めるための「教育・研修に使える」ものへと変わってきています。それに伴い、形態も様々になってきました。
会社の歴史をまとめることは、会社の「ブランド力」の向上にもつながり、昨今、厳しさを増している採用への活用も期待できます。

企画提案から工程管理まで豊富な経験を持つスタッフがお手伝いします

社史・記念誌の担当を任されても「どこから手を付ければ良いのか分からない」という声をよくお聞きします。経験者がいないことが大きな理由ですが、豊富な実績を持ち、編集のプロである当社のスタッフが企画段階からきめ細かくサポートしますので、安心してお任せいただけます。
また、出版社として40 年の実績を持ち多彩な出版活動を行ってきた当社には、古い写真や資料の蓄積もあり、こうしたものをご活用いただくことが可能です。

アニバーサリー事業をトータルでお手伝い

周年記念には、社史・記念誌制作以外にも様々なイベントや取り組みがあります。こうした部分も一貫してお手伝いできますので、お気軽にご相談ください。

  • 記念ロゴマークの制作
  • 祝賀会・パーティ
  • 記念品
  • パネル展示
  • 動画、WEB 制作
  • 記念広告

社史・記念誌制作に関する詳細はこちらをご覧ください

出版

1976 年に出版部門を創設以来、「次代へ、心の遺産をー」をコンセプトに40年以上にわたり、多彩な出版活動を展開しています。「能登印刷出版部」の名称で数多くの自社出版物を刊行し、地元北陸・石川の文化を広く発信することで、地域文化の活性化とその蓄積に貢献してきました。
また、グループ企業である(株)梧桐書院では脳科学の視点からアプローチした絵本や40年以上の実績を持つ実用書を中心に出版活動を行っております。

◆1977年に月間コミュニティジャーナル「いしかわ」を創刊 
◆1980年に当社出版の『能登・人に知られぬ日本の辺境』(パーシバル・ローエル著、宮崎正明訳)が第17回日本翻訳文化賞を受賞。また、その全訳がNHKラジオで朗読される
◆1987年に発刊を開始した「石川近代文学全集」金沢が生んだ三文豪、泉鏡花、徳田秋声、室生犀星や、金沢ゆかりの作家、井上靖、高橋治らの作品を網羅する。
◆能登印刷出版部が発行した「食いしん坊城下町」ベストセラー

自費出版のご案内

作品集や自分史、小説・エッセーなどの原稿を本にする「自費出版」のサービスも行っています。テーマの絞り方から取材・執筆、写真撮影、デザイン・装丁まで、プロの編集者が責任を持って、編集作業をリードします。
専属の編集者がお客様の声に耳を傾け、一冊一冊、丁寧に対応、市販品と遜色のない、本格的な造本に仕上げます。
当社は「出版社」ですので、大手取次会社(本の卸会社)との取引口座を有しています。
当社で自費出版された本を、書店で販売することも可能です(別途、委託料・手数料が必要です)。
詳細は「自費出版.net」をご覧ください。