
加賀市の魅力を発信する本づくりの第1弾として、九谷焼をテーマに作った単行本です。
九谷焼の歴史や加賀市の見どころ・食事どころのほか、現在活躍中の作家なども紹介されており、旅のガイドブックとしてはもちろん、読んで楽しい、眺めて楽しい1冊です。
本誌は、能登印刷が編集・製作に協力、梧桐書院を通じて1冊1,000円で全国の書店で販売しているほか、加賀市内の旅館や観光施設でも販売しています。
2006年に全国巡回で開催され、好評を博した「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展」(加賀市、朝日新聞社、NHK主催)の会場でも販売しました。
