出版

『加賀藩の流通経済と城下町金沢』を発刊します

能登印刷出版部は、7月上旬に『加賀藩の流通経済と城下町金沢』
(中野節子著、A5判232頁、定価5,040円)を発刊します。

近世初期からの貨幣流通も含めた一般流通構造の存在を提唱し、
藩札の流通実態を明らかにするなど、加賀藩における流通経済政策と
流通実態との関わりを論じ、藩内の拠点である城下町金沢の姿も
浮き彫りにしています。

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ISBN978-4-89010-594-6

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│ 2012年7月2日 │

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