
画像の色構成を印刷物用に変換する作業を中心に、切り抜きや、より美しい仕上がりになるよう加工などを行っています。画像の入稿方法はお客様によって様々で、プリントアウトした写真や、商品をそのまま持ち込まれる方もいらっしゃいます。この場合、現物のままでは印刷物に使用できないので、撮影したり、スキャナで取り込んで再データ化したりする作業も行っています。
自分の成長を実感できるところです。最初は右も左も分からない状態で、良い画像悪い画像の判断もできませんでした。だからこそ、作業を積み重ねて、少しずつできることが増えていくたびに、前進しているのだと感じることができて嬉しいです。まだまだ勉強することは山積みですが、自分で考えながら作業できる部分が増えてきて楽しいです。

Aテレビやデジカメ写真など画面上で見る色は、RGB系と呼ばれる赤・緑・青3色で表示されています。しかし、そのままの色構成で印刷すると、紙上に出てくる色は、私たちが画面上で見て感じる色合いとは異なって見えてしまいます。そのため、CMYKと呼ばれる青・赤・黄・黒の印刷に適した画像構成変換が必要になります。
A印刷物に掲載する食べ物、小物などの商品を撮影しています。自社で発行している雑誌に掲載するための商品の撮影が多いですが、お客さまが直接持ち込んだ現物の撮影をすることもあります。カメラの仕事は先輩方が中心になって取り組んでおり、私はアシスタントをしながら勉強中です。
A絶対に必要ということはないと思います。私も印刷物の出来栄えを自分なりに採点しながら、磨いている最中です。先輩方が何を基準に良い悪いを判断しているかを学び、吸収していくことができれば、仕事に必要なスキルは自然と身についていくと思います。