
新規のお客様を中心に、印刷物やホームページの営業をしています。主として大学営業を行っており、最近は隣県の大学関係者様へのアプローチを進めています。営業マンとしての知識や技術はまだまだ不足がちですが、自分自身の力で新規のお客様を開拓していく営業はやりがいが大きいので、積極的に行動するよう心がけています。
色々な人とお会いして、知り合いになれるところです。営業活動をしていると、懇意にしているお客様が、他のお客様に私を紹介して下さることがあります。私を信頼して下さっているということなので、とても嬉しいですし、ご縁の大切さを実感しますね。能登印刷という会社、私という商品を高く評価していただけたときほど、得られるやりがいは大きいです!

A誰に対しても、気遣い心遣いができる人ではないでしょうか。相手に気を遣うということは、相手の気持ちになって思考できるということです。そういう人ほど、相手のことを知りたいという欲求が強く、お客様が求めるものを引き出す能力も高いですね。
優秀な営業マンへの道のりはまだまだ遠いですが、先輩方の働く姿勢から日々勉強させてもらっています。
A自分が面白いと思うことを、お客様に直接ご提案できるところです。また、お客様のご要望を直に聞いて、完成するまで何度もやりとりをするので、印刷物ができあがったときの達成感をお客様と共有できるのも、営業ならではの面白さですね。
A印刷業は受注産業ですから、受注して営業は終わりではなく、校正などのやりとりを繰り返し、お客様の求める製品の完成像を実現しなくてはなりません。受注した後にこそより深いお付き合いが必要です。大変ですが、楽しいところでもあります。