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無線綴じ製本ラインのオーバーホール(全体点検・修理)を行いました。

無線綴じラインオーバーホール

印刷・製本工場内にある製本機「無線綴じ製本ライン」のオーバーホール(全体的な点検・分解・修理)を行いました。

「無線綴じライン」は、本文が書かれた紙を1枚ずつページ順に重ね、背の部分に接着剤をつけ、最後に表紙でくるむ製本方法の製本機です。「線(ホチキスや糸など)」を使わずに綴じることから「無線綴じ」と呼ばれています。

今回は、主に古くなった部品の交換や、細かい部分の清掃・点検を行い、また、工場内環境を整え作業の効率を上げるため、現在あまり使われていない製本機の取り外しなどを行いました。

無線綴じラインオーバーホール

取り外しを行った製本機

弊社・ナレッジクライマー(能登印刷)では「高品質な印刷物は綺麗な工場から」という考えのもと、「3S活動」(「整理・整頓・清掃」)に取り組んでおり、定期的に機械のメンテナンスを行い、効率良く、安全に作業を進めるため、機械・棚や備品の配置決めや管理など、積極的に「整頓された働きやすい環境」づくりに励んでいます。

今後も、印刷機・製本機を長く安全に稼働させ、お客様に「高精細・高品質な印刷」をお届けできるよう、社員一同努めてまいります。

無線綴じラインオーバーホール

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