金沢に泊まるなら食も楽しんで!『金沢もてなしグルメディア』創刊!|金沢市旅館ホテル協同組合 様
- 2022年12月15日 (更新:2026年7月2日)
- 一般印刷
『金沢もてなし グルメディア』、金沢市旅館ホテル協同組合さまと弊社 能登印刷と共同で創刊、87カ所の宿泊施設や観光案内施設に設置。


海にも山にも近い金沢では、新鮮な食材が豊富に手に入ることもあって加賀百万石の城下町にある市場「近江町市場」には北陸の食材が集まってきたとされています。金沢には「食の宝庫」とも言われるほど豊かな食文化があります。
金沢市観光調査結果報告書(2018年)によると、金沢市を訪れた観光客の約62%が金沢市内に宿泊するとされています。「金沢に期待すること」という設問では、実に80.9%の人が「食・味覚」と回答していて、金沢に旅行に訪れる理由は「泊まって美味しいものを食べるため」と言っても過言ではなさそうです。

写真 ©石川県観光連盟
金沢に来る旅行者の8割が「食・味覚」に期待しているんですって!
これはチャンスととらえるべきでしょう!
さて、金沢市内の旅館、ホテル、ゲストハウスなどが加盟する「金沢市旅館ホテル協同組合」から、「金沢に訪れる旅行者の方々に、わがまちの食を楽しんで欲しい、その情報を提供したい」というご相談を受けました。
この記事でわかること
金沢市旅館ホテル協同組合様との『金沢もてなしグルメディア』制作事例をご紹介します。
金沢の食の魅力をどのように発信し、旅の満足度向上につなげたのか。その取り組みを振り返ります。
観光情報誌の制作や地域の魅力発信に興味のある方は、ぜひご覧ください。
課題
●ホテル宿泊客によく「地元オススメの飲食店」を聞かれる。宿泊する旅行者の満足度をあげるために「まちの食の情報」などを提供したい。
●組合には飲食店に関する包括的なデータベースなどはもっていない。また、媒体づくりに必要な機能「企画・取材・編集」、そして「広告集稿のノウハウ」を有していない。
目的
●宿泊者に「金沢の食」を愉しんでもらい「旅の満足度向上」をはかる。結果、それが「金沢へのリピート」になるという考えを組合がお持ちでした。
アクション&ツール
●これまで、JTBパブリッシングさまと弊社 能登印刷は連携して着地型情報フリーペーパー「るるぶFREE金沢加賀能登」などを発行。飲食店の情報やその他のまちのコンテンツ情報を持っています!
●記事の一部は広告として扱い制作費にあてる。広告制作のノウハウ、広告営業機能も弊社能登印刷はもっています!
提供価値
●媒体発行のノウハウやコンテンツをご提供いたします。
●媒体のコンセプトワークや、情報を編集してコンテンツ化いたします。
弊社 能登印刷は、社名に「印刷」と銘打たれていますが、印刷をはじめ、編集・出版やデザイン制作・ブランディングといった機能も有しています。
つまりは「クライアントが情報を伝えるときの伴走者」になることができます!

ぼんやりとした悩みのときこそ弊社へお問合せするタイミング!
まずは、その「悩み」を言葉化!
「ちょっと、こんなことに悩んでいる…」
その言葉にならない状態のときこそ、ご相談ください!
その状態を言葉化(コトバカ)することも私たちの仕事です。
実施・納品時期: 2021年4月
※ 会社名・部署名などは取材および記事制作当時のものになります。
クライアント:金沢市旅館ホテル協同組合
営業:能登印刷メディアコンテンツ事業部
制作:能登印刷メディアコンテンツ編集部

大学卒業後、数多くのメディアを立ち上げるなど、20年以上のキャリアを持った情報発信のプロ。現在、ナレッジクライマー・広報戦略部のゼネラルマネージャーとして、自社及びクライアントの広報マーケティングや戦略採用を従来にない新しい視点で支援・活躍中。
アーカイブ
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